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ワタミがブラックと言われる理由?社長の素顔?まとめてみた!

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      2016/01/29

ワタミ ブラック

最近、ワタミから過労死自殺の問題があり、ブラック企業としてますます認知されてきたので、なぜブラックと言われるのか、社長の素顔とは、まとめてみました。

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創業者の渡邉美樹とは?

ワタミ ブラック

神奈川県横浜市出身のワタミの創業者であり、現自由民主党所属の参議院議員である。

小さいころから経営者を目指し、中学時代はキリスト教の伝道活動に従事し、卒業を機にキリスト教と決別した。いまでも時折、聖書をめくり、会社を創業する際の理念となっているという。

明治大学商学部に進学し、在学中は大規模なイベントを多数企画し実施している。大学卒業後、起業資金の300万円を1年間で稼ぎ、1984年に有限会社渡美商事を設立。経営不振のつぼ八の店舗を買い取る形でフランチャイズ店のオーナーになる。

そして、1987年に社名をワタミフードサービスとし、1998年に株式上場を果たす。

40億円の赤字学校を再建したとして、敏腕経営者とも知られているが、『教育』という観念を持たず、採算が取れるかどうかだけで、物事を判断していたという。

渡邉美樹の素顔

ワタミ ブラック

2009年9月に自身が理事長を勤める学校法人郁文館夢学園に2005年4月から2009年3月まで教師として勤務していた男性が、中傷を受け不当に解雇されたとし、訴訟を起こした。

この男性によると、渡邉美樹理事長によるパワーハラスメントが校内で日常的に行われており、渡邉美樹理事長は男性教師の髪型が気に入らないとし、ハサミで教師の髪を自ら断髪式と言い、切ったとしている。この件は当時の校長が調査し、事実と認めている。

また、ワタミグループが介護事業で、複数の死亡事故を発生させ、遺族とトラブルになっている。その際に遺族とワタミ本社で話し合ったところ、渡邉美樹氏は、「1億円ほしいのか」と言い放ったという。

男性の遺族はこのことに対し、「渡邉さんのあの一言は精神的に大きなダメージになり、今でも忘れることができません」と話している。

ブラックすぎますね・・・。

渡邉美樹のブラック名言

ワタミ ブラック

「ブラック企業」という一人歩きの言葉でユニクロを含めた一部の企業を叩くのは、これは僕は”ペンの暴力”だと思います。

「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」

ワタミを叩くのは、経営者時代も、自民党でも、常に正論しか言わない僕に嫉妬してるから

異常になることでしか、非凡な人にはなれない。

目標達成の予定日は、自分のリソースを120%使ってギリギリ到達できる時点に設定します。今日を精一杯生きた場合を100%として、さらに20%の無理をして、到達できる最短の日を締め切りにするわけです。

神様は不公平ではない。金持ち貧乏、頭が良い悪い、性格が良い悪い、足が長い短い、そんなことは人間の価値基準ではないのだ。そんなことを神様は何とも思っていない。

「円高で工場が大変なら、2割位のサービス残業をしなさいよ!」

「ワタミには「365日24時間、死ぬまで働け」という言葉がある。」

「ビルの8階とか9階から、『今すぐここから飛び降りろ!』と平気でよく言う 」

「自分の店で苦しんでいる人がいるのに他の会社に転職しようとする人は、 他人によく思われたいだけの偽善者である」

「お金のために仕事をする。冗談じゃない。利益を求めず、ただお客様のありがとうを求めてます」

「バングラデシュで学校を作ることは、亡くなった彼女も期待してくれていると信じている」

今でも私はワタミの社員に問いかけることがあります。もしお金がたくさんあって、 働かなくてもよい環境だったら、タダで私の会社で働いてくれますかと。 そういう社員が何人いるかで、その組織の強さが決まると思います。

「ニートは憲法違反。労働というのは国民に与えられた義務ですから。」

ワタミ社長「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」

村上龍「?」

ワタミ「途中で止めるから無理になるんです。途中で止めなければ無理じゃ無くなります」

村上「いやいやいや、順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』んですよね?」

ワタミ「いえ、途中で止めてしまうから無理になるんです」
村上「?」

ワタミ「止めさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく一週間全力でやらせる」

村上「一週間」

ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」

村上「…んん??」

ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。『無理』という言葉は嘘だった」

村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」

ワタミ「しかし現実としてやったのですから無理じゃなかった。その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」

村上「それこそ僕には無理だなあ」

(テレビ東京の番組『日経スペシャル カンブリア宮殿』より)

 発言そのものがブラックですね。自覚しているのでしょうか。

 

ワタミのブラックアルバイト

ワタミ ブラック

ワタミの宅食のバイト。一見普通に見えるが、研修中は無給となっている。

それだけではなく、食べ物を30件配達し、それを二十日間で、給与は9万円。しかも車は持ち込みなので維持費も込み。

つまり、ガソリン代、通信費などを自腹で払えば手元に残るのは1万~2万円となるらしい。配達・営業・回収・集金すべてを行い、車・ガソリン・保険すべて負担し、一日一軒あたり100円の収入にしかならない。

これぞブラックアルバイトです。

 

訴訟が当たり前のワタミ

ワタミ ブラック

 ワタミの宅食で、弁当にイモ虫などの異物混入が相次いでいることが判明した。イモ虫は体長36mmでカブラヤガの幼虫と鑑定されたそうです。

ワタミ ブラック

気持ち悪いですね。これが弁当に入ってるとなると発狂ものです。

これを製造した工場では、異物混入が相次いでおり、人の毛やビニールなどが頻繁に見つかり、毎月百件近いという。また、賞味期限切れの弁当の誤配も複数発生し、問題となっている。

弁当宅配には、手渡しで弁当を宅配し、異変があれば身内に宅配員が連絡するサービスがあり、女性宅マンションで応答がないにも関わらず、宅配員は連絡をせず放置。翌日、女性は死亡していたという。この件でワタミ子会社を提訴している。

 

死亡者続出のワタミ

ワタミ ブラック

この手紙は、女性従業員(当時26才)が過労自殺した際に書いていた文面である。長時間の深夜労働や、残業が続いたことが原因であるとし、労働災害であると認定された。

1ヶ月の残業が約140時間、最長で7日間の深夜勤務を含む長時間労働に及んだほか、休日には午前7時からの早朝研修会やボランティア活動およびレポート執筆が課されたという。

そして、渡邉美樹氏は自身のTwitterで女性の自殺について触れ、「労災認定の件は非常に残念であるが、労務管理ができていなかったとの認識はない」との見解を示した。

また、そのツイートの5時間後には、自身が理事長を勤める学校を建設するためバングラデシュに行き、批判を受け、「多くの指摘に感謝する」と述べ、「バングラデシュで学校を作ることは、亡くなった彼女も期待してくれていると信じている」などと発言した。

さらに、研修や勉強会は参加を強制していたものではない、大変な業務というのは想像にすぎないと述べている。

これほどのことが起きているのに遺族と面会すらしていないという。

なんというブラック・・・。

 

まとめ

相次ぐ死亡事故や訴訟、そしてブラック企業として認知され、新入社員数は目標の半分だという。上場している企業としては異例。

この事実を知れば誰もが納得するだろう。さすが2012、2013年のブラック企業大賞を受賞しただけある。

この記事を書いた人

M.Nishi管理人
ファッションが好きで、ライフスタイルなどの情報に強いです。
夏はテニス、冬はスノーボードをするアクティブ系インドア人間。

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