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無料MMOFPS、Survariumをレビュー!日本語対応は?

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      2016/07/01

無料MMOFPS、Survariumをレビュー!日本語対応は?

「S.T.A.L.K.E.R.」の後継作品として期待される、基本無料のMMOFPS、「Survarium」をレビューしていきます。

MMOFPSという少ない作品のなか、かなり期待できるゲームだと言えます。

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「Survarium」とは?

無料MMOFPS、Survariumをレビュー!日本語対応は?

有名FPSである、「S.T.A.L.K.E.R.」の続編の開発がまったく進まないことに業を煮やし、デベロッパであるGSC Game Worldを退社した主要メンバーが新たに、ウクライナを拠点とするVostok Gamesを創設。

しかし、後継作品でありながら、基本無料型のオンラインFPSとしている。また、MMOFPSという基本無料型のゲームでは数少ない市場であり、かなりの期待ができる。

世界観

「Survarium」の世界観は、化学工場や原子力発電所の爆発、自然災害によって文明が崩壊した近未来。

最近の日本にとっては不謹慎な世界観となっている。

そして、そこでは、過酷な環境条件にいち早く対応した動植物によって、残された人間の生活が脅かされているという。

生活圏が、樹木により覆い尽くされ、資源が枯渇していく。そこでプレイヤーは生存競争のため、資源収集に赴き、敵対勢力と戦っていくというのがバックストーリー。

無料MMOFPS、Survariumをレビュー!日本語対応は?

Vostok GamesのPRによると、樹木や苔、植物に覆いつくされた独特の「Survarium」の世界観をグリーン・アポカリプスと呼ぶらしい。

こういった世界観は管理人にとっては大好物。サバイバル系は非常に緊張感、臨場感が生まれる。

ゲームのグラフィックはかなり丁寧に描かれている。壁のひび割れ、セメントが苔に覆われた床、鉄の錆び具合など、非常に細かく繊細。

RPG要素

無料MMOFPS、Survariumをレビュー!日本語対応は?

キャラクターには、ゲームプレイ中に得たポイントを5つのスキルに振り分けることができ、それぞれを25段階に成長させていく仕組みだ。

照準精度向上「Firearm Training」、走るスピードや収載量向上「Physical Training」、回復や興奮剤の効果向上「Medical Skills」、トラップ関連向上「Technical Skills」、アノマリーへの適応力向上「Art of Survival」

この5つに振り分けることが出来る。「S.T.A.L.K.E.R.」経験者なら、似たようなゲームシステムだと理解できたと思う。

アノマリーとは異常現象などを指す。

MMO要素

無料MMOFPS、Survariumをレビュー!日本語対応は?

「Survarium」最大の特徴である、フリープレイ。マップがかなり広大で、PvE コンテンツや、自由な探索を行える。

定期的に発生するブロウアウト、党派ミッション、バウンティシステムがあり、FPSなのに他のプレイヤーとの一体感を味わうことができる。

ブロウアウトとは、2時間に1回の周期で発生する災害のようなもの。プレイヤーは発生前にシェルターに非難するか、マップから出なければ死亡してしまう。

プレイヤーが死亡した際は、周辺に所持アイテムをドロップし、強制的にロビーへ戻る。

これぞオンラインゲーム。これぞMMO。

  • フリープレイモードは、PvP用のロケーションよりもはるかに巨大なマップを舞台に、党派のタスクや多数発生するイベント、価値のあるアイテムを求める自由な探索が導入される。
  • フリープレイのプレイヤーにリスポーンはなく、パーマデスとなっており、死亡後はゲームロビーに戻され、生存時に発見した装備品やアイテムは死体の近くに残される。
  • フリープレイ用のマップは、幾つかの大きな構造によって分類され、危険さと難易度がそれぞれに異なり、十分な装備品を持たないプレイヤーはマップの全てを探索することはできない。最も危険な領域は最高の装備を持ったプレイヤーのみが利用可能となるほか、幾つかのエリアはストーリークエストを進めることでアクセス可能となる。
  • フリープレイのマップはプレイヤーの有無を問わず進行する持続性の世界で、ゲームプレイそのものに制限時間は設けられないが、マップに参加できるプレイヤーの数に制限が設けられる。なお、この制限によってフリープレイ中に他のプレイヤーと出会うことは“まれ”な経験になるとのこと。
  • 持続性のフリープレイマップには、ミュータントによる周期的な生存者の襲撃や、2時間に1度生じる“Storm”(※ Stalkerにおけるブロウアウト)といったイベントが定期的に発生する。
  • フリープレイのマップから安全に退出するには、マップの端に存在する特別なロケーションまで移動した上でマップを去る必要がある。
  • フリープレイには複数の勢力が存在しており、プレイヤーの所属数によって勢力間の均衡が変化し、ストーリーミッションの難易度が変化する。
  • フリープレイモードのイベントとミッションのロケーションは、ストーリーのプロットと密接な関係にあり、ゲームプレイの内容によってシーズン単位で管理される今後のプロットが変化する。これに伴い、最初にプレイ可能なロケーションはシーズン1専用の内容となる。
  • およそ2時間毎に生じる“Storm”は、発生から15分前に警告が出され、新しいプレイヤーの参加を一時停止させる。また、生存中のプレイヤーはシェルターを発見するか、その地域を去る必要がある。回避できず嵐に見舞われたプレイヤーは死亡するが、嵐が過ぎ去った後にはその地域に価値のあるアイテムが多数散在しており、嵐を生き延びたプレイヤーは、新規プレイヤーの参加が再開される10分前に行動を開始することが可能で、マップを探索することにより嵐の恩恵を得ることができる。
  • フリープレイモードには、他のモードでプレイヤーに経験値や評判、現金を与えるアイテムが存在する。これらのアイテムは所有者が死亡した場合、全てドロップし、別のプレイヤーがこれを拾い上げることが出来る。(※ 前述した方法でマップから退出することにより取得したアイテムを他のモードで利用可能になるものと思われる)
  • フリープレイモードには以下のような3種類のクエストが存在する。
    • ストーリークエスト:本編のプロットを進めるクエストで、ロビーにて受託可能。ストーリークエストには複数の解決策が用意されており、その後のアップデートによって追加されるストーリーのプログレッションに影響を与える。
    • セカンダリクエスト:フリープレイマップの入り口で受託可能な勢力ミッション。幾つかのサイドゴールと複数の解決策が用意される。
    • ランダムクエスト:フリープレイモードのプレイ中に発生するミッション。フリープレイ中のプレイヤーには敵も味方もおらず、ランダムミッションはプレイヤー同士が競合するタスクがしばしば発生する。例:1人のプレイヤーにはキャンプの防衛タスクが課せられ、もう1人のプレイヤーにはキャンプの破壊が目的として与えられる。
  • フリープレイにおけるPvP要素は最もチャレンジングな側面の1つとなるが、Vostokはスナイパーのヘッドショットを生き延びるターミネーターなプレイヤーの存在や、見えない場所から狙撃され死ぬ展開を良しとしてない。これに伴い、本作のフリープレイにはプレイヤーを中心に半径150メートルに存在するプレイヤーの数を提示するインジケーター“Counter Contacts”を導入し、プレイヤー間の接触を可能にする。
  • フリープレイには、プレイヤーそれぞれに“Karma”属性値が付与される。他者をサポートし立派に振る舞えば“Karma”は成長し、卑劣な行為で他者を殺害する場合“Karma”は下がる。“Karma”は他者から視認可能で、且つゲームセッションを通じて保持される。また、クエストにも影響を与えるとのこと。

今までにない対戦モード

無料MMOFPS、Survariumをレビュー!日本語対応は?

一見、普通のチーム対戦モードかと思いきや、広大なマップからさまざまなポイントに出現するアノマリーからアイテムを採取し、味方陣地に持ち帰り、10種を早く集めたチームが勝利というルール。

自陣の格納ボックスに保管したアイテムも、敵チームに奪われる可能性がある。オフェンスとして敵を排除し、自陣のアイテムを守るディフェンス、アイテムを探す探索チームに別れる必要性があり、従来のFPSより多彩な戦略性が必要となる。

日本語対応

残念ながら、今は日本語対応していません。

また、現在はPVPのチームデスマッチのみプレイ可能で、フリープレイは今後実装。

 

似ている国産FPS?

無料MMOFPS、Survariumをレビュー!日本語対応は?

「Survarium」ってまだ、PVPしかできねえのかよ!PVEでワイワイしてーよ!日本語対応してないなら人口も少ねぇじゃん!

って、思っているあなたのために「HOUNDS」をオススメします。こちらも、MMOTPSという形で、RPG要素があります。

押し寄せるゾンビ、怪物をプレイヤーと共に倒し、レベルを上げてパワーアップする。

兵種も、盾持ちからスナイパー、援護兵までいろいろで、PVP、PVEともに戦略が多彩。

サービス開始から1周年が経ち、FPSとしては異例のヒットで人口も増加中ですので、つなぎにぜひ。

公式サイト HOUNDS

 

まとめ

日本語対応と、PVEが実装されたら「Survarium」を再開しようと思います。

PVP自体は、敵が固いという印象でした。また、弾切れしても他人の武器を拾えないのが残念でした。

しばらくは、HOUNDSをプレイします。

公式サイト HOUNDS

この記事を書いた人

M.Nishi管理人
ファッションが好きで、ライフスタイルなどの情報に強いです。
夏はテニス、冬はスノーボードをするアクティブ系インドア人間。

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