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酒に合う!Amazonで人気のおすすめおつまみ2選!

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  2015/06/06    家電・ガジェット

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レモンジーナ販売中止はサントリーの戦略?騙されて買う奴www

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      2016/01/29

レモンジーナ販売中止サントリー食品インターナショナルは、オランジーナの次の商品となる果汁入り炭酸飲料のレモンジーナを販売し、予想を上回る販売に、一時販売を中止するとの発表をした。

これは、サントリーの品薄商法の可能性が高く、騙されて買う人が急増。

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レモンジーナ販売中止の裏側

レモンジーナの販売状況

レモンジーナ販売中止2015年3月31日に販売を開始した果汁入り炭酸飲料レモンジーナ。サントリー食品インターナショナルによると、2015年12月末までの販売計画100万ケースを、わずか2日で125万ケース出荷と年間目標を大きく上回り、安定供給できないため、生産体制が整うまで出荷を休止すると発表。

発表が4月1日ということでエイプリルフールかと思いきや、事実だという。この販売中止、品切れは販売計画の見通しの甘さではない。わざと販売数量を絞り品切れさせた戦略であると考えられる。

レモンジーナ販売中止戦略そのため、販売中止したにも関わらず、店頭にはレモンジーナが多く残っている。コンビニなどのドリンクコーナーの陳列競争はロングセラーでも気を抜けない状況なので、品薄、品切れ、限定、特別など希少性ワードで販売を促進させていると考えられる。

しかし、土の味、カブトムシの味など別の意味で目立ってしまったため、サントリーの露骨な戦略は表立たなかった。

また、土の味の原因は、アミノ酸だという声も。アミノ酸は疲労度によって味が変わるそう。疲れている人ほど土の味がするんだとか。

オランジーナの販売状況

レモンジーナ販売中止戦略品薄商法の可能性が高い理由のひとつとして、オランジーナのケースを分析する。2012年に販売されたオランジーナの例。

オランジーナは、発売当初の年間販売計画数量は200万ケースで、レモンジーナよりも倍近くである。そして、オランジーナの場合も1ヶ月後には年間販売計画を達成し、夏には年間販売計画を当初の4倍の800万ケースに引き上げた。

レモンジーナと比べるとおよそ8倍の年間販売計画である。また、レモンジーナの販売には広告に力を入れており、テレビCMや電車の車内広告でも多く見かける。

オランジーナというブランドが確立し、その弟分のレモンジーナが発売され、その年間販売計画がオランジーナの8分の1というのは、違和感がある。

品薄商法とは?

現代社会では、モノや情報が溢れており、消費者からすれば、モノも情報もいらないほどでおなか一杯状態であり、どのようなモノも似たように思える。

したがって、限定、特別、品切れ、品薄、販売中止など希少性を感じるワードがあると通常よりモノが売れやすくなる。

その効果を戦略とし、大きなPR効果を狙う企業も増えてきている。しかし、やり過ぎは厳禁。今回のサントリーのレモンジーナのケースは、ソーシャルメディアでの土の味といった違った拡散により、品薄商法が目立たなかったといえる。

レモンジーナ販売中止戦略騙されてAmazonで2倍もの値段で買わないでね。

 

まとめ

サントリーの計画ミスというなら無能である。戦略なら露骨な商法。どちらにしろ、ソーシャルメディアの拡散力や、影響力に素直に従って騙されて買う奴wwwwwwwww

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この記事を書いた人

M.Nishi管理人
ファッションが好きで、ライフスタイルなどの情報に強いです。
夏はテニス、冬はスノーボードをするアクティブ系インドア人間。

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